

Enjoy your inflight meal / 今月の機内食
日本航空 Japan Airlines Flight: JL051 Sector: HND-SYD Date: 11 May 2026 Class: Economy Class 日本航空の国際線に搭乗するのが久しぶりな筆者。2023年以来、「JALのそらごはん〜UMAMIでつなぐ」シリーズも3年目をむかえ、2026年3月からは、さらに多様化する顧客ニーズに応えるため、新たな日本人シェフ加入によるメニューの刷新が図られた。今回のフライトでは、日本最大の料理人コンペティション「RED U-35」を通じて認められたシェフが監修したエコノミークラスの食事を楽しむ機会に恵まれた。 羽田空港を19:40定刻に出発、約10時間弱のフライトの中で夕食と現地到着前の朝食が用意されている。 夕食では「豚角煮チラシ鮨」と「鳥もも肉とナスのプロバンス風トマトピラフ添え」の2種類のメニューが用意され、筆者は「豚角煮..」を選択。丹念に煮込まれた豚の角煮とお酒と醤油で炊き込まれたご飯が絶品であった。機内食のメインだけでなく、サイドディッシュの完成度の高さも印象的だっ
7月2日


Wings Over Shellharbour 2026, NSW Australia
魅力満載のAir Show: Down Underでの体験 ニューサウスウェールズ州南部、シドニーから南へおよそ100km。イラワラ断層沿いに広がる壮大な海岸線を背景に開催された「ウィングス・オーバー・シェルハーバー」は、オーストラリアでも屈指のロケーションを誇る航空イベントとして大きな注目を集めた。 5月16日から17日にかけて開催された本エアショーには、オーストラリア各地から約22,000人もの航空機ファンが来場し、会場は終日熱気に包まれた。 シェルハーバー空港を舞台に開催されたこの航空ショーの最大の見どころの一つは、戦後初期のジェット戦闘機から現代の高性能アクロバット機まで、多彩な機体が一堂に会した点が大きな特徴である。会場ではP-40キティホーク、F4Uコルセア,P-51ムスタング,スピットファイアといった日本でも馴染深いレシプロ機に加え、ジェットエンジン黎明期の1943年に初飛行したデ・ハビランド・バンパイア戦闘機や旧チェコスロバキアで開発された高等ジェット練習機L-39の鋭い加速性を披露。また、今回特別参加したオーストラリア空軍(R
6月21日


J・Café Okadama Airport (Sapporo), Japan
釧路のソウルフード「スパカツ」が大人気! 丘珠空港の午後の写真撮影スポットとしても有名な”つどーむ”から徒歩3分の場所にお店を構えるJ・Café。 本格パスタと手作りスイーツが自慢のカフェですが、実は釧路の名物料理である「スパカツ」を提供している人気のカフェでもあります。 13年前からこちらのカフェでシェフをつとめる赤代(シャクシロ)シェフは釧路生まれ。 小学校時代から料理人に憧れ、高校時代には釧路のレストランでアルバイトを始め、専門学学校卒業後から本格的に料理人の道を志し、道内のホテルやカフェで修行した苦労人シェフです。その甲斐もあり、イタリア料理を中心とする洋食全般とスイーツにも精通し、J・Caféを人気のお店にした立役者でもあります。 人気メニューの「スパカツ」は、熱々の鉄板に中太パスタとカラッと揚げたカツをのせ、その上に4日間じっくりと煮込んだミートソースを添えたボリュームたっぷりな、まさにこだわりの逸品です。 昼時には「スパカツ」をはじめ 、週替わりパスタランチも揃い、また季節限定メニューのパスタ、特製サンドウィッチなどを求めて空港職員
2025年11月11日


Ken’s House of Pancakes, Hilo International Airport (Hawaii Island) U.S.A.
ヒロの人気ナンバーワンダイナー 19世紀、サトウキビプランテーションのため移住してきた日本人によって栄えたハワイ島ヒロ。ヒロの中心街には、古き良き面影を残すスローな雰囲気が漂う街並みが魅力です。その表玄関であるヒロ(Hilo)国際空港に隣接した、地元で大人気の老舗ダイナーを紹介します。 ヒロの人気ナンバーワンダイナー 1971年から営業を続け、地元に愛される「Ken's House of Pancake(ケンズ・ハウスオブパンケーキ)」は名前の通りパンケーキが人気のお店で、バターミルク、ココナッツ、マカデミアナッツ、バナナと4種類の生地から選べるだけでなく、メープルシロップのほかに自家製のリ リコイ、ココナッツ、パッションフルーツなどお好みでも楽しめます。 パンケーキの他にも 20種類以上のオムレツ料理に加え、若者に支持されているこのお店のオリジナルハンバーガーは、秘伝のパテイに仕掛けがあり、肉汁を閉じ込めたその味は一度食べたら病みつきになり、昼食、夕食時の人気メニューの一つとなっています。 このダイナーは朝6時から夜は9時まで毎日営業しており、
2025年10月10日


