名物料理「カスレ」Carcasonne, France

カルカソンヌで食べ逃したくない名物料理とは?

フランス南西部にある、城塞都市カルカソンヌ。この町を訪れたら、名物料理「カスレ」を食べ逃すことはできません。「カスレ」とは、簡単にいうと豆と肉類を煮込んだ料理のことで、フランス南西部のラングエドックと呼ばれるエリアで食されている伝統料理です。 その起源は何世紀も前、この地域の百年戦争中のことにさかのぼります。兵士へ与える食事として、村人が大きな土鍋にインゲン豆や肉などを放り込んで煮込んだのが始まりと聞きました。

今回、お薦めするレストランローベルジュ デ ミュゼはシテの中のレストランです。 

ツーリスト向けのセットメニューは15ユーロでしたが、カスレが入っていなかったので単品でカスレだけ頼むことをお薦めします。 思ったよりも脂分の多いスープですが、いかにも家庭料理という味でおいしく感じました。日本人のお客さんも多いのか、“おいしいですか?”“いただきます”などの日本語で声をかけてくれたのには少々驚きましたが、

気持ちよく食事ができるお店です。

ローベルジュ デ ミュゼ

L'Auberge de Musees

17 rue du Grand Puits | BP 156, 11000 Carcassonne

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